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二の腕ダイエット・2種類の筋肉
二の腕には、筋肉を鍛えて基礎代謝を上げて痩せるという方法があります。
筋肉を鍛えて基礎代謝を上げることは、ダイエットにつながります。
ダンベルを使って鍛えられるのは、ほぼ腕の筋肉のみです。
基礎代謝を上げたいのであれば、お腹や背中の大きな筋肉を鍛える必要があります。
ダンベルを使った方法は体重を落とす方法ではなく、二の腕のたるみを取るトレーニングになります。
全体的に痩せたい場合は、お腹や背中なども鍛えましょう。
二の腕、お腹、おしり、太もも、・・・なかなか落ちてくれない頑固な脂肪。
脂肪を燃やすために、運動して、食事制限してダイエットを頑張るわけですが、体が酸欠だと脂肪がうまく燃えてくれません。
せっかく汗をかいて頑張ったウォーキングも、二の腕のためのダンベル体操も、酸素不足では、運動の成果が半減。
なんといっても脂肪を燃やすためには、脂肪を分解してくれる酵素、「リパーゼ」が活発に働いてくれることが大切です。
二の腕ダイエット方法。
二の腕には、ヒジを曲げる働きをする「上腕二頭筋」、ヒジを伸ばすための「上腕三頭筋」の二種類の筋肉があります。
上腕二頭筋は引く力を、上腕三頭筋は押す力をそれぞれ発揮する筋肉ですが、現代の日常生活では、押す力というのはほとんど使われないため、上腕三頭筋が衰え、そこに脂肪がついて二の腕のたるみが生じてしまうのです。
上腕三頭筋を鍛える運動、すなわち腕を押すような動作の運動が効果的です。